Preventive Agriculture検定

検定概要

当検定は、「オーガニックではなく、ケミカルフリーを日本のスタンダードにする。」をモットーに、 農薬も化学肥料も使わない次世代の農法「ケミカルフリー農法」を学習する検定です。具体的には食材の選択方法や食べ方など「食」の基礎を科学的エビデンスをもとに学習することで、自分の生活に活かすことはもちろん、クライアントへアドバイスできるようになります。

講師紹介

白澤卓二

白澤抗加齢医学研究所 所長 医学博士
お茶の水健康長寿クリニック 院長
千葉大学医学部予防医学センター 客員教授
Residence of Hope館林 代表

メインキーワード

①「ケミカルフリー農法」とは?

日本の農業において、農業者の多くが農薬や化学肥料を使わなければ、野菜を作れないと考えている、間違った方向性に進んでしまった農業を見直し、農薬まみれの日本を救う農薬も化学肥料も使わない全く新しい農法。
それが、「ケミカルフリー農法」です。

②「サスティナブルアグリコーチ」とは?

農薬も化学肥料も使わない次世代の健康的な農法を正しく理解し、それを実践して生活に学びを取り入れるだけではなく、資格の範囲内で指導ができるアドバイザーのことを『サスティナブルアグリコーチ』と呼んでいます。

検定の特徴

正しい農学の知識を身に付け、大切な家族の健康を守る

科学的エビデンスに基づいた予防医学の知識を身に付け実践することで、あなたの大切な家族の健康を守ることができます。

真のSDGs実現のために、根本改善を図る

『食』で病気を根本的に治療し、病気そのものを予防する予防医学が重要になってくるこれからの時代において、食事について学ぶことはもちろん、食材について学ぶことはとても重要になってきます。
食材について学ぶためには、農業を学ぶことが最も近道であり農薬まみれになった日本の農業は環境にも人体にも負担をかけているため、ケミカルフリー農法を実践することによってあなたと、農家と、自然の三方良しなSDGsの達成に向けた取り組みを行える、人材の育成をしていきます。

Dr.白澤卓二による全面的バックアップ体制の確立

Dr.白澤卓二による医学の視点からの農業におけるノウハウを取得することができ、ケミカルフリー農法を実践できる様になります。

こんな方にオススメ

Preventive Agriculture検定は、以下のような方々にオススメです。

健康リテラシーが非常に高い方
健康や美容(アンチエイジング)に関わるお仕事をしている方
農薬を散布することから脱却しケミカルフリー農法に興味のある農業者
パーソナルヘルスコンサルタント

受講から認定までの流れ

受講から認定までの流れは、以下の3ステップになります。

STEP-1 無料説明会・1次試験・面接申し込み
STEP-2 入会後、オンライン学習4ヶ月程度
STEP-3 試験合格後、サスティナブルアグリコーチとして活躍可能

必要学習時間:1日30分(4ヶ月継続)

検定講座内容

Preventive Agriculture検定の講座内容は以下になります。

◎エデュテイメントコース

第1講義 農薬と化学肥料が与える影響
第2講義 土壌・作物の細菌叢と多様性
第3講義 腐敗する野菜、腐敗しない野菜
第4講義 天災に負けない野菜の生命力
第5講義 小麦の品種改良とグルテン
第6講義 必須ミネラルと重金属汚染
第7講義 フィトケミカルを増やす栽培法
第8講義 食のパラドックス
第9講義 良い油と悪い油
第10講義 パーマカルチャーと自然農法
第11講義 スーパーフーズとアグロフォレストリー
第12講義 牧草牛と穀物牛
第13講義 オメガ3卵の開発

検定講座価格

・エデュテイメントコース 498,000円

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